果樹ボックス栽培

「果樹ボックス栽培」は、時代のニーズに合った
高品質な果実の生産を多様な場所で展開できます

 

「果樹ボックス栽培」は、開発から20年余りとなる、弊社オリジナルの栽培法です。 

どこでも果樹栽培ができ、省力化、果実の高品質化が可能で、

結実年齢が低いため、経済栽培の早期化ができます。

ランニングコストが少なく、管理収穫作業も軽労働化できます。

 

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時代のニーズに合った、高品質な果実の生産が、多様な場所で展開できます。

バリアフリーな観光農園の実現など、多くの生産者の皆さまから高い評価をいただいています。

 

 

 

果樹ボックス栽培の特徴・メリット

(容積自在ボックス栽培の場合)

・根圏(根まわり)管理・施肥管理が容易に行える

・根圏制限が自在で、健全性を維持しながら、コンパクトな樹形維持が可能

・土壌の水分コントロールが確実で、各ステージでの灌水管理が容易に設定できる

・樹冠管理(誘芽・剪定等)の省力・低コスト化が可能

 

 

 

詳細につきましては、お気軽にお問合せください。

パンフレットをご希望のお客様はこちらからお問合せください。

(栽培をお考えの品種「例:マンゴー」を、可能でございましたらご記入ください。

お電やFAXでも承っております。

 

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導入事例

平成9年導入 導入21年目 静岡県河津町 森様圃場

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過去の新聞掲載

「手間いらずで糖度高く 新特産物に期待も膨らむ」

高級果物として知られるマンゴーが、河津町田中、農業 森弘文さん(66)方のビニールハウスで、

今年初めて、たわわに実った。このマンゴーは"鉢植え"で育てたもので、

森さんは、「手間もかからず、過疎と高齢化が進む伊豆の農業対策にはうってつけ」と、

本格的な栽培への手ごたえを感じている」(静岡新聞 平成12年6月29日より抜粋)

 

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「"王様"甘い香り」

賀茂郡河津町田中の森弘文さん(69)方で、熱帯果実の王様マンゴーの収穫が始まった。

鉢植えを使った独自栽培で取り組んで7年目。森さんは「安定生産が軌道に乗ってきた」と収穫作業に励んでいる」 

(静岡新聞 平成16年6月より抜粋)

 

導入事例

平成17年導入 導入13年目 

静岡県伊豆の国市 農事組合法人大富農園様

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「ハウスの"太陽"たわわ 伊豆の国でマンゴー収穫」

伊豆の国市北江間の大富農園でマンゴーの収穫が始まった。

ハウスに甘い真っ赤な実がたわわに実っている。

「アーウィン」「レッドキーツ」「キーツ」「オーリッチマンゴー」の4種類、

千本を直径80cm、高さ50cmの大型の鉢で栽培している。

あらかじめ果実をネットでひとつずつ堤、熟しても地面に落ちないようにしてある。

マンゴーは園内で販売されている。休憩所では試食もでき、マンゴーアイスなどの加工食品も楽しめる」

(静岡新聞 平成20年6月12日より抜粋)